大田区でビザ申請なら
行政書士 ブルースター国際事務所
BlueStar Immigration & Visa Services
〒145-0073 東京都大田区北嶺町18-10
受付時間
このビザ(在留資格)の特徴
日本で会社を設立して事業を始めたい方や、すでに日本で行われている事業の経営・管理に携わる外国人の方には、在留資格「経営・管理」が必要となる場合があります。対象となる活動は、日本国内で貿易その他の事業の経営を行うことや、その事業の管理に従事することです。
「日本で会社を作れば経営・管理ビザを取得できる」というわけではありません。事業所の確保、事業の内容や継続性、必要な資金、雇用体制、申請者自身の経歴など、複数の条件を満たしたうえで、実際に事業を経営・管理する活動を行うことが必要です。
また、2025年10月16日から許可基準が大きく見直され、現在は従来よりも厳しい基準が設けられています。新たに申請する場合は、事業に供される財産の総額が3,000万円以上であることや、原則として1名以上の対象となる常勤職員を雇用することなどが求められます。さらに、申請者本人または常勤職員のいずれかに一定水準以上の日本語能力が必要となること。3年以上の経営・管理経験または関連分野の修士相当以上の学位が求められること。事業計画について専門的知識を有する者による確認が求められることなど、申請するための条件が増えています。なお、すでに「経営・管理」ビザを取得して在留されている方については、施行後3年間の経過措置(猶予期間)が設けられており、更新時の審査で段階的な確認が行われます。
当事務所では、日本で起業を考えている外国人の方や、海外から日本に進出して事業を始めたい企業・経営者の方、そして制度改正による更新に不安を感じている現役の経営者様のお話を丁寧に伺い、事業内容や今後の計画を確認したうえで、在留資格の取得・維持に向けた準備をサポートいたします。
円滑にビザ(在留資格)を取得するために
経営・管理ビザの申請では、「会社を設立したこと」だけでなく、その会社で申請者が実際に経営・管理活動を行うこと、そして事業が適正かつ安定的・継続的に行われる見込みがあることを、具体的な資料によって説明することが重要です。外国人経営者が事業の重要事項の決定や事業の執行などに実質的に関与していることも確認されます。
特に新しく事業を始める場合は、事業内容、取引先、売上の見込み、必要な経費、人員体制などを整理し、実現可能性のある事業計画としてまとめることが大切です。会社を先に設立してからビザの準備を始めるのではなく、在留資格の要件を確認しながら、会社設立や事業所の確保などを計画的に進めることが、スムーズな申請につながります。
当事務所では、事業内容や申請者の経歴などを確認し、必要書類のご案内から申請書類の作成、事業計画や説明資料の準備まで、申請全体をサポートいたします。日本での起業や事業経営を安心してスタートできるよう、申請前の段階から一つひとつ丁寧に確認し、適切な申請を進めてまいります。
【1】事業の実態と経営者としての活動を明確にする
経営・管理ビザで最も重要なのは、申請者が日本で実際に事業の経営・管理に携わることです。単に会社を設立しているだけでは足りず、事業の運営に関する重要事項の決定や事業の執行などに、申請者自身が実質的に関与していることが求められます。
そのため、どのような事業を行うのか、申請者がどのような立場で経営に関わるのかを明確にしたうえで、事業計画や会社の運営体制を整えることが重要です。「会社を作ればビザが取れる」と考えて準備を進めるのではなく、在留資格の基準を踏まえて、会社設立や事業開始の段階から計画する必要があります。
【2】3,000万円以上の財産要件と常勤職員の雇用
2025年10月16日の基準改正により、現在の「経営・管理」では、申請に係る事業の用に供される財産の総額について、3,000万円以上であることが求められます。また、原則として1名以上の常勤職員を雇用することも必要です。対象となる常勤職員は「日本人、特別永住者、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者」といった一定の身分系在留資格を持つ方に限定されているため、どのような人を雇用すれば要件を満たすのかを事前に確認する必要があります。
資金を準備するだけでなく、その資金がどのように事業に使用されるのか、事業所や設備、人件費などを含めて、事業全体の計画を整合的に説明できることが重要です。資金調達の経緯についても、必要に応じて客観的な資料によって説明できるよう準備しておくことが大切です。
※すでに本ビザをお持ちの企業様は、2028年10月16日までの経過措置期間中、直ちに新基準を満たさなくとも段階的な対応が考慮されますが、早めの体制整備が推奨されます。
【3】申請者の経歴・日本語能力も確認する
改正後の基準では、申請者について、経営・管理または経営する事業分野に関する修士相当以上の学位を取得していること、または経営・管理に関する3年以上の実務経験があることが求められます。さらに、申請者または対象となる常勤職員のいずれかが、相当程度の日本語能力(原則としてCEFR B2または日本語能力試験N2以上など)を有していることも必要です。
そのため、会社や事業の準備だけでなく、申請者自身の学歴や職歴、日本語能力についても早い段階で確認することが重要です。これまでの経歴や資格を整理し、事業内容との関係を分かりやすく説明できるように準備しておくことが、適切な申請につながります。
【4】事業計画は「実際に事業ができるか」という視点で作成する
新しく事業を始める場合、事業計画は単なる形式的な書類ではありません。何を販売・提供するのか、誰を顧客とするのか、どのように集客するのか、仕入れや取引をどのように行うのか、どの程度の売上や利益を見込んでいるのかなど、実際の事業運営を具体的にイメージできる内容にする必要があります。
特に現在は、新規事業計画について、原則として経営に関する専門的な知識を有する者(中小企業診断士、公認会計士、税理士など)による確認が必要となるなど、申請時の準備も以前より慎重に行う必要があります。(当事務所では、これら他士業の専門家と連携した確認体制も整えております。)
「とりあえず会社を作ってから考える」のではなく、事業の内容と在留資格の要件を確認しながら、資金、事業所、人員、経営者の経歴などを一つの計画として組み立てることが大切です。
当事務所では、会社設立や事業開始を検討している段階からお話を伺い、経営・管理ビザの要件を踏まえた準備についてサポートいたします。すでに会社を設立している方についても、現在の事業内容や経営状況を確認したうえで、在留資格の取得・変更・更新に向けて必要な対応を一緒に検討いたします。
| 内 容 | 金 額( 税 込 ) | 備 考 | |
|---|---|---|---|
| 経営・管理ビザ認定申請 | 264,000円 | 初めてこのビザで入国する | |
| 経営・管理ビザへの変更申請 | 231,000円 | 既存の在留資格の内容を変更する | |
| 事業計画書の作成(中小企業診断士確認込) | 132,000円 | 申請に必要な事業計画書の作成 | |
*申請手数料、公的書類取得費用、移動交通費、本国書類の日本語翻訳は実費をご請求させていただきます。
| 【お支払方法】 | 銀行振込または現金によるお支払い |
| 【 お 支 払 日 】 | 初回:ご契約時(50%) 最終:許可取得時(50%) |
| 【お支払い口座】 | PayPay銀行 ビジネス営業部支店 普通預金 口座番号 1992233 行政書士 ブルースター国際事務所 板橋信太郎 |
【1】初回相談60分無料
初めてのビザ申請で不安や疑問をお持ちの方も、安心してご相談いただけるよう、初回60分のご相談を無料で承っております。申請の流れや必要書類、許可の可能性などを分かりやすく丁寧にご説明いたします。
【2】同一案件については、再申請、再々申請まで無償対応
万一、同一案件で再申請が必要となった場合でも、再申請・再々申請まで追加報酬はいただきません。許可取得を目指し、最後まで責任を持ってサポートいたします。
【3】万が一不許可の場合は、全額返金保証
当事務所では、お客様に安心してご依頼いただけるよう、ビザ取得に関する「全額返金保証制度」を設けております。
ご面談においてお伺いした内容や資料をもとに、当事務所が「通常の審査であればビザ取得の可能性が十分にある」と判断した案件について、万が一、当事務所が申請を行ったにもかかわらずビザが許可されなかった場合には、お支払いいただいた当事務所報酬を全額返金いたします(但し実費は除く)。
この制度は、「ビザ申請に不安をお持ちのお客様に、安心してご依頼いただくため」に設けているものです。
なお、以下の場合には本制度の対象外となります。
・面談時に事実と異なる内容(虚偽の申告)があった場合
・重要な事実の申告漏れがあった場合
・必要書類の提出にご協力いただけない場合
・偽造書類を用いて申請を行なおうとした場合
・ご依頼後、犯罪又は違法行為を行った場合
・入管当局の判断により新たな審査基準が適用された場合
ビザ申請は、適切な準備と正確な申告を行うことで、多くの場合、正当に許可を得ることが可能です。
当事務所では、お客様の状況を丁寧に確認したうえで、最も許可の可能性が高い申請方法をご提案し、責任を持ってサポートいたします。
【4】継続サポート割引
当事務所で一度でもビザ申請をさせて頂いたお客様には、2回目以降の申請については、「継続サポート割引」を適用し、10%offで更新の申請代行をさせていただきます。
お問合せからサービスをご提供するまでの流れをご紹介します。
まずはお電話・メール・お問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。
初回相談は無料で、お客様の状況やご希望を丁寧にお伺いし、必要な手続きや申請の可能性について分かりやすくご説明します。
詳しいヒアリングを行い、お客様の状況に合わせた申請方法や今後の進め方をご提案します。
サービス内容や費用について十分にご説明し、ご納得いただいたうえで正式にご契約となります。
ご契約後、アンケートへのご回答をもとに、申請に必要な書類をリストアップしてご案内します。
お客様にご準備いただく書類をサポートしながら、当事務所で申請書類を作成し、申請に必要な準備を整えます。
必要な書類がすべて整いましたら、出入国在留管理局へ申請を行います。
審査中に追加資料や説明を求められた場合も、当事務所が適切に対応し、最後まで責任を持ってサポートします。
審査結果が通知され、無事にビザを取得できましたら、手続き完了となります。
在留カードの受け取りなど、その後に必要となる手続きについても分かりやすくご案内します。万が一不許可となった場合も、原因を確認し、再申請・再々申請まで対応します。
平日は時間がないという方も安心です。
ビザを取得した後も、更新や変更など、在留資格に関するご相談をいつでも承ります。
定期的なメールによるフォローを通じて、更新時期などもご案内し、「ビザを取ったら終わり」ではなく、長期的にお客様をサポートします。
〒145-0073 東京都大田区北嶺町18-10
平日9:00~18:00
土曜・日曜・祝日(予約対応可)